ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

娘、スケート教室に参加 その1

 昨年2020年秋頃、スケート教室を発見し娘を参加させることにしました。まだ二回目のロックダウンが始まる前だったので、コロナウィルス感染を避ける為のルールはありつつもスケート教室や子供向けの教室が普通に開講していた時期でした。

 まずは見学してみようと電話して問い合わせてみたら、見学であってもスケート靴、厚手のタイツ、手袋は必須であるとの事。ただ見るだけの見学を予想していたので慌ててスケート靴を手配する羽目に。スポーツ用品店でプラスチックっぽい安いスケート靴を取り合えず買ってみようかな、と思っていました。

 既にスケート教室に子供を通わせている友人に聞いてみたら、安っちいスケート靴を持たせたら、講師にそんなんじゃ駄目!と怒られたとの事。親切な事に講師が中古のスケート靴を手配して販売してくれたらしいです。いいなぁ。どんなスケート靴か見せて貰ったら、白い革の見るからにお高そうな、スケート選手が履いていそうなスケート靴でした。あぁ羨ましい。

 スケート教室に聞いてみると、スケート靴をレンタルも出来るとの事。早速、連絡先を聞いてレンタル店に電話を掛けてみました。電話に出たのは、電話でも分かる位のかなり年配の女性で驚きました。Oma(おばあちゃん)のレンタルショップ…?来週位に行こうかなぁとのんびり構えていたら、明日来る様にとの事。まぁいいか、と娘を連れて出かける事にしました。

 次の日、指定の住所に着いてみると普通の民家でした。スケートレンタルのお店を想像していたので驚き。本当にこの住所で良いのかとGooleマップで調べてみましたがやはりこの民家で合っている。ドアの呼び鈴を押すと、Omaが出て来ました。しかもかなりOma。多分70歳は超えていると思います。もしかしたら80歳近いかも。驚きながらも、家に入るようにと言われたので娘と息子を連れてお邪魔しました。

 

続く