ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

因縁の車

 最近娘が、私が小さかった頃は〇〇だったとか△ △を食べてた、とよく言います。娘は3歳なので私は話をうんうんと聞きながら、小さかった頃てあなたまだ十分小さいよと心の中でププっと笑ってしまいます。

 ドイツのバイエルン州では公共の場に行ったり買い物をする際等FFP2マスクと言うマスクの着用が義務化されたそうです。FFP2と言うマスクはスーパーで簡単に買えるようですが、探したことがないのでよく分かりません。通常の使い捨てマスクや布マスクよりもウイルスを防ぐ効果が高いのでしょうか。

 来週はメルケル首相の招集で、コロナウィルス対策会議を行うようです。もしかしたら全土でこのFFP2マスクの義務化されたりするのでしょうか。FFP2マスクは恐らく使い捨てマスクで、それを毎日買うとなると家計の負担になると言うのは心配です。未だに公共の場でもマスクを鼻まで掛けてない人、プラスチックのシールドのみをしている人がいます。プラスチックシールドは対ウイルス的には意味があるのでしょうか。医療機関の人がプラスチックシールドを着用しているのは見たことがないんですが。まずその辺から取り締まりをした方が良いのではないかと思います。コロナ対策会議によって保育園が閉鎖されてしまうのではないかというのも心配です。

 今日はまたまたショックなことがありました。何と車がまた壊れました。エンジンはかかるんですが、ギアチェンジができない状態で、運転席の画面表示にもギアボックスを点検するように表示が出ます。実はこのギアボックスを点検するようにと言う表示はこれまでに4,5回出たことがあって、車のエンジンがかからなくなったり今回のようにギアチェンジができなくなったりして、修理に持っていったことがあります。毎回修理してもらうのですが数カ月後にはまた壊れると言う繰り返しで、お世話になっている修理工の方も申し訳ないと思うのか、2回目以降は無料で修理してくれています。今回も夫が電話したところ、修理工の方はあの車は忘れることができない因縁の車だと言っていたそうです。でしょうね!

 また修理をしてくれると言うことなので、来週修理工にどうにかして持って行きます。次回、車を購入する機会があったら絶対にフィアットは買いません。やっぱり安定のドイツ車か日本車の二択です。