ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

息子の離乳食 出来るだけ楽に進めたい

 ドイツではコロナの感染者が増えて1月10日までのロックダウンの予定が、1月末まで延長するべきかと検討されているようです。1月5日に政府での正式な協議後、決定されるようです。感染者が増えて大変なことになってるのは承知ですが、保育園が閉まらないと良いなぁ。

 息子の離乳食、始めました。まずは10倍粥からスタートです。といってもドイツでは日本のように赤ちゃん用の離乳食製作キットが売られているわけでもなく。今回はできるだけ機械の力に頼って、できるだけハードモードにならないように離乳食を進めていきたいと思っています。

 物をできるだけ増やしたくないので、現在3歳の娘の離乳食の時には電子レンジも買わず、離乳食を進めようとしていました。保存用に冷凍した離乳食を鍋で湯煎にして解凍していましたが、やはり不便なことも増え、やっと電子レンジを買ったところ、大正解!すぐに解凍できる為、娘を待たせずに食事をさせることができ、文明の利器に大変感謝したとともに、変な意地を張るのをやめようと思いました。場所を取るとは言え、必要なものは必要ですから。レンジを買うまでは、湯煎の為に火を使うので目が離せないし時間もかかり、娘は空腹 or 退屈で泣き叫び、阿鼻叫喚でした。

 10倍粥の米はスーパーで買ったBio(オーガニック)Milchreisを使っています。炊飯器にお米とその10倍の水を入れ、炊くだけです。食べやすくするために裏ごし、といきたいところですが、ブレンダーにお任せします。あっという間に出来上がり。残ったものはシリコンの製氷皿に入れて冷凍です。次の日はその凍らせた10倍粥をレンジで解凍して冷まして食べさせるだけです。

 まだ離乳食をスタートさせて数日なので今のところは10倍粥だけですが、そろそろ次の食材にもチャレンジです。次の食材はBioの人参で、インスタントポットに少量の水と人参を入れ、圧力をかけて調理し、くたくたに柔らかくし、またブレンダーで液体状にして食べさせようと思っています。とっても楽ちん。こんな感じでインスタントポットとブレンダーを最大限駆使して楽していきたいと思います。母親がご機嫌だと子供や夫もご機嫌。不機嫌な母親とか、誰でも嫌ですよね。私も嫌だ。

 息子の離乳食への食いつきは上々です。食べるかな、とスプーンを口の近くに持っていくと、自分で首を伸ばして食いついてきます。餌に寄って来る鯉、と言いますでしょうか。もっと月齢が小さい頃から食事の時は、新生児から座れる椅子に座らせ、家族が食事をする姿を見ていた為、食事に興味があったのかもしれません。娘も良く食べてくれる赤ちゃんでしたが息子も負けず劣らず。良かった。友達の子供で物凄く小食で偏食の子が居て大変そうなので。あの手この手で楽しく食べさせようと、歌ったり踊ったり毎日ミュージカルだよ、と言ってました。

はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)

はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)

  • 発売日: 2015/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)