ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

インスタントポットで簡単離乳食

  昨日はロックダウンの副産物の話を書きましたが、ロックダウンによって我が家は家族の時間が増えました(コロナウイルスによって亡くなった方、ご家族を失った方、苦しんでいる方がいらっしゃるので不謹慎かとは思います、すみません)。2020年の春、ロックダウンにより夫と私両方がホームオフィスになり、娘の託児所が閉鎖され家族3人毎日自宅に居る状態になり、息子が生まれ。今3歳の娘が赤ちゃんの時は夫が夕方会社から帰宅すると、多分娘は夫の顔を忘れていたと思います。そんな雰囲気でした。夫は出張の多い仕事なので、娘が生まれた後の育休は娘と自宅で二人きりの事が多く、大人と喋る機会が少ないので喋るのもおぼつかなくなってしまった程です。出張後、夫はいつも娘が大きくなった!と驚いていました。それに比べ、息子が生まれた後は夫は自宅にいつも居るので話す相手は居り、夫も息子の成長を見逃す事も無く。家族の時間が増えた事は良かったな、と思います。

 さて、息子の離乳食もどんどん進み、息子の便が少し粘り気を帯びてきました。順調に大人の階段登ってます。離乳食始める前は、面倒だなぁ何て思っていましたが、意外と何とかなっています。これも全てインスタントポットとブレンダーのお陰です。

 娘の離乳食の時は、普通に鍋とコンロで離乳食を作っていました。朝起きて、離乳食の作り置きがないときは、朝から鍋で野菜をぐつぐつ煮て潰して食べさせていた為、一生懸命食べてくれる娘は可愛いのですが、離乳食作りはとても面倒で朝から憂鬱になることがありました。しかし、インスタントポットがあればとっても簡単!夜のうちに野菜と少量の水を入れ圧力を設定し(高圧で大体5分位)、タイマーで次の日の朝、調理が完了するように設定しておけば、朝起きてブレンダーで野菜を液体状にして完了です。野菜は、人参やかぼちゃやPastinakと言う甘い根菜など。一緒に煮た汁は、野菜に混ぜたり10倍粥に混ぜたりしてます。その日食べなかった分は製氷皿に入れて冷凍して1週間位で食べきるようにしてます。

 本当に簡単。娘の時は、なるべく物を増やしたくなかったので離乳食を作る為にあれこれ買わなかったのですが、インスタントポットはもっと早くに買っておくべきでした。

 離乳食以外にもインスタントポットで毎日、野菜を蒸したり茹で卵を作ったり、とにかく毎日活躍しています。電気圧力鍋、一家に1台あるべし。食洗機も然りです。