ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

中古自転車を値切ってみた

 先日、中古自転車をEbayで購入しました。9か月の息子も居るし、遠くまで自転車を引き取りには行きたくないなぁと思ったので、自宅から5キロ以内に絞って探しました。問題は自転車の大きさです。私の身長が153センチ位なので、ドイツで主流の28Zoll(インチ?)の自転車は残念ながら地面に足が届きません...。タイヤの大きさではなくフレームの形状の方が重要とは聞きますが、それでも28Zollは単純に大きすぎます。日本で主流らしい26Zoll(インチ?)ならイケるかなと思い探してみました。

 女児兼女性用の自転車を発見して早速Ebayでメッセージを送ってみました。既に2か月以上前からEbayに掲載されているので、もう売れちゃったかなぁと思いましたが、翌日の夕方頃返信があり、早速数日後に見に行くことになりました。写真ではいい感じでしたが、実際に見てみなければ分からないし、家から近い場所だから、まぁいざとなったら買わずに帰って来ようと思っていました。以前、遠くまで中古品を引き取りに行った事がありますが、商品を見て、思ったんと違うと思っても、折角来たしなぁと購入してしまった事が何回かあります。不必要な物を買わない為にも、中古品引き取りは近くに限ります。

 実際の自転車は写真通り、きれいで良い感じでした。自転車屋さんで購入した良い自転車だそう。朝からタイヤに空気を入れてくれたり準備してくれていたようでした。ただ値段が99ユーロ(交渉可)と高め。80ユーロでどう?とドキドキしながら聞いてみました。1分位の熟考後、しぶしぶと、じゃあいいよ、と譲ってもらえることとなりました。販売者の方、めっちゃ熟考してました。駄目って言われるかな、とドキドキしましたが、交渉して良かった!

 防犯登録等、色んな書類もくれたので帰宅して見てみると、何と20年前に購入した自転車でした。480ユーロ也。当時の480ユーロは今の480ユーロより価値が高かったんだろうけど、20年ものかぁ。全く問題なく乗れるし、見るからに良さそうな自転車だから良いんですけどちょっとショックでした。値切って良かった!