ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

娘の自転車

 今日から娘の保育園が通常開園になりました。とは言っても14時半までの短縮保育ですが。先週までは保育園からは可能な限り自宅保育をして貰いたいと全ての家庭に要請されていましたが、今週からは全ての子供を受け入れるとの事。小学校もグループ分けして日ごとに受け入れるグループを変えながら再開する様です。子供がずっと自宅に居て他の子供に会わないという不自然な状況はやはり健全な成長に良くないと思っていたので、良かったです。

 イスラエルではかなりコロナウイルスの予防接種が進んでいる様ですが、予防接種を受けた人はスポーツジムやプールの使用を許可されており、ショッピングモールや商店の営業が再開された様です。一歩先の未来を見ている様で元気が出ます。ドイツでもコロナウイルスの予防接種が進めば、マスク着用等の制限はあったとしてもまた自由に行動できる様になるのかな。楽しみ。娘と息子にスポーツクラブや音楽や習い事もさせたいので、なるべく早くに色んな制限が無くなると良いですが。その為にも職場復帰して稼がねば。

 週末は天気が良く、お散歩日和でした。去年の夏に練習したっきり放置されていた娘の自転車を引っ張り出し、娘と自転車の練習をしました。私が子供の頃は補助輪を先ずは嵌めて練習していたと思いますが、ドイツでは賛否両論ある模様。ちなみに私も補助輪に慣れた頃、補助輪の片方を外して練習しましたが、側溝に頭から落ち頭を数針縫うケガをしております…。補助輪はやめて、子供用自転車のサドルに後ろから支える為に取り付けられるバーを購入し、練習に励むことにしました。

 去年の夏に自転車の練習をした時は、Laufradを乗りこなせていたからか、数日で少しなら一人で走行できる様になっていました。三輪車を持っていなかったのでペダルを漕ぐという事や漕ぐ力が足りず、娘のやる気が無くなり練習を休憩していた状況でした。

www.amazon.de 一日目はもう去年練習した事をほぼ忘れていたみたいで、なかなか安定して走行することができませんでしたが、二日目になるともうほぼ一人で走行出来る様になっていました。娘も大笑いしながら自転車を漕いでて楽しそう。出来ないことが出来るようになって嬉しいんだな。後はブレーキの練習です。ドイツの自転車は左のハンドルにはブレーキが付いていません。その代わりペダルを逆回しにするとブレーキがかかります。以前、何回かドイツの自転車に乗ったことがありますが、私は上手く乗りこなせませんでした。日本の自転車の感覚で乗るとちょっとでもペダルを逆に漕ぐと自転車が急停車するので転びそうになった事が多々あり…。ブレーキの練習は夫に任せます。お店が開いたら私も自転車を買いに行きます。そして娘と近所を自転車ツアーしたいと思います。楽しみ。

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