ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

ロックダウン中のどんちゃん騒ぎと故障した車

 今日は今年の冬二度目の雪が降り、降雪量は大したことなかったですが、朝から家の前の道の雪かきをしたり、娘と雪遊びをしました。家の前の歩道は各家の持ち主が雪かきをする事になっていまする。もし雪かきをせずにいて、誰かがその家の前で滑って怪我をしたらその家の持主の責任になるとのこと。厳しいです。

 近所の方たちも続々と雪かきをしたり雪遊びをしたり、ビールを飲み始める人達も居ました。そのうちの一人は警察官の方です。今、ドイツはハードロックダウンで、他世帯に訪問して良いのは1人のみ(子供も一人とカウントされます)と決まっており、生活必需品以外のお店は閉店、公共の場では医療用マスク着用、と皆それぞれが制限された生活を強いられています。近所の方達も久しぶりに集まって嬉しかったのかもしれませんが、今するべき事ではないと思います。そりゃ人間同士だし、道で会えば挨拶はします。でも数人で集まって朝から夕方までビールを飲んでたむろするべき時期ではないと思います。しかも、取り締まるはずの警察官まで一緒になって騒いでいるというこの意味不明な状況。

 さて、今日は私の車の事について書きたいと思います。先日、ずっとギアボックスの調子が悪かった車がとうとう動かなくなりました。いつもお世話になっている修理工場へで見て貰いましたが、フィアットをあまり修理した経験がないらしく、修理ができないとの事。私のフィアットはただの鉄の塊となってしまいました。

 ところが、捨てる神あれば拾う神ありで、知り合いの知り合いに私たちの代わりに車を誰かに売ってくれると言う人が現れました。私たちの車を誰かに売ってくれる代わりにその価格の10%が欲しいとの事。一体どういう職業の人のがよく分かりませんがいろんな職業の人がいるんですね。そしてその人が言うには、フィアットのシステムのアップデートがされていないのではないかとの事。フィアットのオートマ車ではシステムのアップデートがされていないことを理由に不具合が出ることが多々あるとのこと。フィアットに持っていけば、安い価格でアップデートして貰えるのではないかと言うので、どうしようか考え中です。

 いずれにしても、ちょっとスッキリしました。もしこのまま車が動くとしても動かないにしても、さっさと売ってしまいたい気分です。ここ2年位ずっと調子が悪かったので、この機会に売ってしまって新しい車を買ったほうが、安心な気がします。出費は厳しいですが、子供2人を連れて出かけた先で急に車が動かなくなってしまったらカオスです。田舎に住んでいるので会社に復帰するとなるとやはり車が必要です。復帰まで約1年ぐらいあるのでぼちぼち車を探しながら、必要があれば夫の車に乗りながら、自転車生活をするのも良いのではないかなと思います。まずは自転車買わなきゃ。でも、ロックダウンで自転車屋さん開いてないんだった。