ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

夫が45キロ減量した理由 ~食事編~

  これまで娘とPaw Patrolを見る時、ボケッと見ているか眠たくなっていましたが、最近、私、Paw Patrolに推しができました。Wrabbleです。Paw Patrolには黄色い帽子をかぶったWrabbleと言う犬がいます。とっても食いしん坊な彼から目が離せなくなりました。彼のランニングギャグは、とにかく朝ご飯を食べることです。何のこっちゃですが、食いしん坊ですから。これまでぼーっと何となく見ていたPaw Patrolが突然とても興味深いものになりました。推しができるって不思議です。娘と共通の話題ができて嬉しいです。


 さて、今日は続いて夫がどのような食事管理をして45キロ減量したか書いていきたいと思います

 普段から良く食べるので、夫には一体どれぐらいの量が適正な普通の食事の量なのか、最初は良く分からない様でした。胃が大きくなってしまっているのか、脳の満腹中枢が正常に機能していなのかよく分かっていません。そこで夫は私が食べる量を基準にして食事をしていたようです。去年春のロックダウンから夫は自宅でホームオフィスをしており、基本的には食事は自宅で三食とっています。そこで私が食べる量を観察し、私が食べる以上は食べない様にしていたようです。ただ痩せた今もお腹一杯にはなかなかならない様でよくお腹空ったと言っています。なのでいちど胃が大きくなる、もしくは満腹中枢の機能に支障が出てしまった場合には、なかなか通常通りそれが機能するのは時間がかかる、あるいは難しいのではないかと思います。専門的知識がないので、知りませんけど。

 以前は毎日食べていたチョコレートやスナック菓子の様な間食を一切しなくなりました。クリスマスや誕生日などの特別な日のケーキや、週に1度週末の午後にケーキを食べる事はありますが、一切れか二切れで食べる量もかなり減り、以前のように頻繁に甘いものを口にする事がなくなりました。これは凄いことだと思います。何故なら夫は出会ってから毎日の様に甘い物やスナック菓子を食べていたし、それがやめられる何て…!10年以上の付き合いになりますが、夫がこんなに意思の強い人だと知りませんでした。

 今はこれまでより2倍量の野菜を料理したり、できるだけ低カロリーで満腹になるように普段の食事に気を付けて買物・調理しています。例えば、炭水化物抜きダイエット等の特殊な食事管理をするダイエットもあるかと思いますが、夫が言うには、やはり基本的には摂取カロリー消費カロリーのバランスを調整しなければ痩せないとの事。英語ではCICO(Carolie In Carolie Out)と言うらしいです。また夫は自分が口にしている物のカロリー量を調べたり、かなり気を付ける様になりました。一緒に3食取っている私も何となくお菓子を買わないし食べなくなりました。ダイエット中の人の前で、お菓子をむしゃむしゃ食べるのも悪いなぁと思いまして。初めは夫に隠れてコソコソお菓子を食べていましたが、そのうち自然に食べなくなりました。お菓子を買わないから家にお菓子が無いので誘惑に負ける事も無くなりました。

 夫が45キロも痩せるだなんて一年前の私は全く想像もしてませんでした。コロナウィルスで様々な制限やネガティブな事はありますが、これはコロナウィルスで生活リズムが変わったことによる良かった点であると思います。