ドイツ生活 色々

娘と息子、ドイツ人夫と共にドイツ在住です。

息子のアイアンクローとスマートホーム

 最近、息子の成長が著しく、気を抜くと私の顔面にアイアンクローを仕掛けてきます。そして可愛い小さなお手々で私の顔を握り込んで来ます。可愛い小さなお手々の小さな爪は恐ろしく鋭いのです。そして常に濡れています。よだれで。歯が生えかけているのか何なのか最近、息子のよだれが大量で常に口からよだれを垂れており、あまりの顔の可愛さに頬ずりしようものなら、濡れたよだれ掛けと頬のよだれ攻撃で逆襲されます。それでも頬ずりはやめられない止まらない。

 ザクセン州は遂に来週月曜日からハードロックダウン決行の様です。学校、保育園等が閉まるとのこと。コロナウイルスの羅漢率は10歳前後の子供が多くなって来ているらしく、その対応策として学校を閉める様です。こんな時期なので仕方のない事かもしれませんが、親御さん大変だと思います。子供が急に2週間早く冬休みに入るんですもんね。仕事とかどうするんだろう…。私も今年(2020年)春のロックダウンで託児所が閉鎖された時、当時2歳の娘が在宅した状態でホームオフィスをしていましたが、まーーーーー辛かったです。会社からのプレッシャーも半端なかったし。妊娠してたし。進まない。進まない。

 さて、ここ数年で我が家はスマートホーム化が着々と進んでおります。4年位前に今の家に引っ越して来た時に夫が家をスマートホームにしたいと言い出しまして。私は、あぁまた何かオタク的な何か新しい技術かな、と思ったっきり夫に任せっきりでした。

 今、自宅の各部屋にアレクサーが完備されており、アレクサーや携帯を使って電気を付けたり消したり、明度を明るくしたり暗めにしたり。センサーを使って動きを感知して照明を付けたり消したり。その照明の明度も携帯等で変更可能。アレクサーで音楽を聴いたりニュースや天気予報を聞いたり。扇風機もアレクサーや携帯で操作できたり。

 スマートホームを実現するアプリと繋げて操作している様ですが、私にはさっぱりどうなっているのか良く分かりません。我家は中古住宅でまだ特に大きな改修もしていないのですが、ちょっとした器具を購入するだけで大きな工事をする事もなくスマートホーム化が少しずつ進んでおります。それがすごいなと思います。工事をしたりお金をかけてスマートホーム化出来るのは納得できるのですが、ちょっとした器具でスマートホーム化ができるという点が素晴らしいし近未来的だなと思います。

 もう本当に近未来的。小さい頃に見たことある映画の世界。恐らくアメリカ辺りの天才が考えた仕組み何だとは思いますが、流石、天才!

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